角ばった顔は、実際よりも顔の面積を広く見せてしまいます。
一般的に「エラが張った」とよばれる状態。
その原因は、張り出した骨と、もうひとつに、発達した咬筋があります。
エラの骨と、その咬筋を切除することで、すっきりしたスマートなフェイスラインを手にすることができるのです。
ライフクリニックが行っている咬筋切除術についてご紹介します。
エラ削り、咬筋切除の基本情報
エラ削り(骨切り)・アゴ削り(骨切り)・頬骨削り(骨切り)等、骨を削る(切る)手術について、当院では、特にレントゲン撮影を行っていません。 なぜ、レントゲンが必要なのか?
骨の形・肉の厚さを見る為です。
しかし、それらは経験が豊富な医師であれば視診・触診で正確に判断できます。
また、実際に手術を行う時は手で触れたり目で見た感覚で削る、または切るのです。
一番大切なのは技術です。
レントゲンが無いと手術を出来ないと言う事は、経験・技術が未熟な可能性があると判断すべきです。
※但し、ご本人の希望があれば別途費用でCT・MRI撮影も行えます。





